BLOG

ショップブログ

DATE : 2018/11/07

AUTHOR : meme mori

いかなる手段をとろうとも

皆さまこんにちは!

またまたヤバイのが入荷したのでご紹介いたします!



0052

Supreme×THE NORTH FACE
2015AW By Any Means Necessary
Mountain Pullover Jacket
※画像をクリックすると商品ページへ移動します。

2015AWに発売されたノースフェイスとのコラボマウンテンパーカー。同時にヌプシジャケット、バックパック、ポーチ、グローブ等がリリースされました。カラーはブラック、イエロー、レッドの3色展開。
今回入荷したのはその中でも希少カラーとされるレッドです。このマウンテンパーカーはモデル名にもあるようにハーフジップのプルオーバータイプなんです。
「By Any Means Necessary(いかなる手段をとろうとも)」。この言葉はアメリカ黒人解放運動の指導者“マルコムX”が演説の中で発した一言です。その言葉が全面にプリントされているのがやはり深いなぁ…。

moji2

全体を見るとスッキリした印象なのですが、フードの有無で変わってくると思うんですね。これは首元にフードが収納できるタイプで普段はこんな風にモサッとしてます。街で着ている人を見かけてもほとんどフードは収納したまま着用してますね。綺麗に戻せる自信のない人はとりあえず収納したまま着ましょう!

moji4

裾にはドローコード付き。自由にシルエットを変えることができるんですが、

moji1

もう片側にはこんな風にジップが付いているんですね。プルオーバータイプなのでこれがあると着脱がラクになったりします。このジップが付いているのでドローコードで絞りすぎちゃうと変なシルエットになるので要注意!ほんの気持ち程度、絞るようにしましょう。

moji3

ちょっと見にくいかもしれない。フロントにはジップ付きのポケットが3箇所あります。サイドのポケットだけで十分な気もしますが、お腹の部分にも大き目のポケットが。猫型ロボットみたいなやつ。そんなにもポケットに入れる物ある?って感じだけど、このラインがお腹部分にあるのと無いのとでっは見た目の印象がかなり変わってきます。あって良かったね!

0059

ちなみに今回、文句なしのコンディションでブラックも入荷しました!一応中古にはなるんだけど、「新品…?」とスタッフも勘違いするほどの綺麗さでした!画像をクリックすると商品ページへ飛ぶので是非一度チェックしてみてください。


0014

Supreme 2018AW
S Logo Hooded Sweatshirt
※画像をクリックすると商品ページへ移動します。

これは個人的に可愛いなぁ~と思った一着。なんだかんだSロゴに落ち着くんですよ、人類は。
これの何が良いかって真っ白じゃないんですよね。オフホワイト?アイボリー?そんな感じの色です。

slogo2

そしてSロゴも今までにはなかったデザインに。ウネウネ。今までSロゴっていろんなタイプが発売されているんですけど、これが一番大きく見える!それは多分気のせいなんですけど、リフレクターのやつとかは小さかったですもんね。普通の刺繍タイプだと引っかけて糸がほつれたりとかあるので、個人的にはこっちのが好き。本当にビビるくらい雑に着る代表なので!

slogo1

これ、以外と知らない人もいると思う。フードにロゴが刺繍されてるんですよね。なので後ろから見た時もひっそりと主張してくれているんですよ。ここに刺繍が入っているパーカーは結構多いので、これからパーカーを探す時はここもチェックしてみて!

slogo3

Supremeから発売されるパーカーは大半がカナダ製です。たまに「中国製なんですけど偽物ですか?」と聞かれることもあるんですが、中国製も発売されているので一概にそうとは言えませんからね。
そしてほぼコットン100%です。グレーはコットン90%、ポリエステル10%になってます。ライトグレーはコットン100%です。結構チープな作りのブランドだとコットン100%ってなかったりするんですよ。
そしてこれまた大半が裏起毛です。春夏にリリースされても裏起毛がほとんどです。12オンスの生地を使用しているので結構硬くてしっかりしてます。フードが立つくらい。ANTI SOCIAL SOCIAL CLUBのパーカーが大体8~10オンスくらいですね。



なんかダラダラ書いてしまいそうなので一旦ここで終わります(笑)またしっかりと違う記事で書いていきますね!
それではまた次回お会いしましょう!

下のいいねのボタンを押してくださると泣いて喜びますのでよろしくお願いします!

.

#TAG : supreme / THE NORTH FACE /

meme mori
AUTHOR : meme mori

meme mori